医療介護業界への転職におすすめ資格一覧!未経験可も!2021

医療薬剤業界の資格一覧在宅受験できる資格

不況に強いとされる医療・介護業界の就職・転職に有利になる資格のうち、実務経験が必要ない資格在宅で受験できる資格を一覧でご紹介します。
現在は感染症対策で過酷な医療業界・介護業界ですが、コロナ騒ぎが落ち着いたあとに確実視される「コロナ不況」「コロナ恐慌」期には、安定を取り戻すことが予想されます。
いざという時に備えて、特に在宅のまま受験できる資格などは資料請求だけでもしておくことがおすすめです。
転職を考えらている方や、再就職を考えている主婦、また男手が慢性的に少ない職場が多く男性の方にもおすすめです。

未経験でも取得できる医療介護系の資格で不況に備える

医療介護系の資格取得で不況に備える

医療業界・介護業界は安定して求人のある業界で、就職・転職しやすい業界といえます。

医療・介護の業界は医療保険や介護保険など、公的制度と密接に関わっているため、事務職といえども専門知識が必要です。

そのため、事務系の医療介護系の資格を取得すると就職・転職の際に有利になります。未経験でも集中して勉強すれば、短期間で取得できることから人気の資格です。

また、長年の看護師不足などを背景に、ベッドメイクなど医療行為以外の看護師の業務をサポートする看護助手なども未経験から取得できる資格です。

主婦の方の再就職や、フリーターの方が正社員を目指す際などにもオススメの資格です。

1.介護事務

医療介護系

家でできる介護事務

介護事務ってどんな資格?

介護事務は、介護保険の請求事務がこなせる人材です。日本社会の高齢化は今後もますます進行していくことが確実で、介護を必要とされる方が増え続けます。介護業界の需要は今後も安定的に伸びていくことが確実です。

資格では「介護事務士」や「介護事務管理士」という資格が、介護報酬の請求スキル(レセプト作成スキル)を持っている証明になります。介護事業を行っている施設はどこも介護保険への請求が欠かせず、必ず必要とされる人材です。

主な資格介護事務士
難易度1 / 10
資格取得の難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度
期間目安4ヶ月
費用目安3.5万円
試験試験なし
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介護事務の特長

  • 介護事務は、ニーズの高い事務の資格・スキルを身に付けたい方におすすめ。
  • 高齢化社会の進行に合せて、今後も需要が落ちない介護業界への就職・転職ができます。
  • 介護事務の実務はパソコン操作での介護報酬請求が主な仕事になります。

2.医療事務

医療介護系

家でできる医療事務

医療事務ってどんな資格?

医療事務は病院や診療所で事務全般を行います。医療事務には大きく「受付業務」と「レセプト業務」の2つ分けられ、総合病院や大学病院など規模の大きな医療機関では専任のスタッフが置かれることもありますが、規模の小さな診療所などでは、どちらの業務も担当することが多いです。

また、医療事務といえば女性のイメージが強いですが、近年では男性の医療事務への需要も高まって来ています。

新型コロナウイルス対応で、今大変な医療現場ですが、医師・看護師と共通の言語を持てる医療事務スタッフは病院経営の要となる大切な仕事で、一度習得すると一生安定して使えるスキルです。

資格医療保険士
難易度1 / 10
資格取得の難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度
期間目安6ヶ月
費用目安5万円
試験在宅受験
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医療事務の特長

  • 安定して長く働ける資格・スキルです。引越しなどで職場を変えても重宝されます。
  • 比較的短期間で資格取得ができます。
  • 医療スタッフの一員としてやりがいのある仕事に就けます。

3.調剤薬局事務

医療介護系

家でできる調剤薬局事務

調剤薬局事務ってどんな資格?

調剤薬局事務とは、調剤薬局で調剤録と調剤報酬明細書(レセプト)を作成する資格・スキルです。資格で言うと「医療保険調剤報酬事務士」という資格の取得を目指します。

医療機関は生活に必要不可欠な施設ですので、好況・不況の影響をあまり受けません。また、高齢化の進行にともなって、病院や診療所のニーズも高まっており、調剤薬局の数は増え続けていて、薬局事務のスキルを持った人材は常に求められています。

資格医療保険調剤報酬事務士
難易度1 / 10
資格取得の難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度
期間目安2ヶ月
費用目安3.4万円
試験在宅受験
>> 概要を確認 <<

調剤薬局事務の特長

  • 薬局事務は、短期間での就職・転職を考えている方におすすめ。
  • 調剤薬局は「短時間でもOK」の求人も多く、時間に融通が効きやすく働きやすい職場が多いです。
  • 薬局事務の仕事の流れは基本的に変化がなく、ライフイベントによってブランクが生じても復帰がしやすい資格・スキルです。

4.登録販売者

医療介護系

家でできる登録販売者

登録販売者ってどんな資格?

「登録販売者」とは、薬剤師がいなくても一般医薬品の販売が出来る資格です。薬剤師に次ぐ薬のスペシャリストとなる資格ですが、2009年に新しく設けられた資格で、まだ全国的に資格保有者が少なくキャリアアップのために取得を目指される方が増えている資格です。

「一般医薬品」とは身近なところでは「かぜ薬」や「鎮痛剤」など、医師による処方箋がなくても購入できる医薬品のことをいいます。これまでは薬剤師がいなくては販売できませんでしたが、薬事法の改正によって登録販売者がいれば販売できるようになり、薬局やドラッグストアからも注目されている専門家になれる資格です。

資格登録販売者
難易度1 / 10
資格取得の難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度
期間目安6ヶ月
費用目安3.8万円
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登録販売者の特長

  • 医薬業界への就職・転職を有利にしたい方におすすめ。
  • スキルアップや資格手当による給与アップを目指せる。
  • 資格取得で得た知識で、ご自身や家族などの健康管理・美容管理に活用することができる。

5.看護助手

医療介護系

家でできる看護助手

看護助手ってどんな資格?

全国医療福祉教育協会認定の「看護助手実務能力認定」は在宅のまま通信講座で学べて取得できる資格です。看護師不足が深刻化している中で、医療行為をともなわない部分の仕事を担う看護助手の需要は急速に高まっており、就職・転職に有利な資格です。

資格看護助手実務能力認定資格
難易度1 / 10
資格取得の難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度
期間目安3ヶ月
費用目安3.7万円
試験試験なし
>> 概要を確認 <<

看護助手の特長

  • 在宅のまま学べて資格取得まで出来る。
  • 未経験からでも資格取得が出来て、ニーズの高まる職種で、就職・転職に有利。
  • 感謝されることが多くやりがいのある仕事に就ける。

6.歯科助手

医療介護系

家でできる歯科助手

歯科助手ってどんな資格?

全国医療福祉教育協会の認定資格『歯科助手専門員』は、通信講座に付属する3回の課題を修了することで在宅のままで取得できます。歯科に来られる患者の口に直接触れる治療行為以外の業務全般を担います。

資格歯科助手専門員
難易度1 / 10
資格取得の難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度
期間目安4ヶ月
費用目安4万円
試験試験なし
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歯科助手の特長

  • 在宅のまま学べて資格取得まで出来る。
  • 歯科医院でのニーズは高まっており、未経験でも就職・転職に有利。

7.医師秘書

医療介護系

家でできる医師秘書

医師秘書ってどんな資格?

医師の事務作業をサポートする専門職「医師事務作業補助者」の資格が、医療福祉情報実務能力協会が認定する「医師秘書」です。医師事務作業補助者を配置することが、診療報酬請求の対象となったため国からも病院など医療機関からも大注目の職種のひとつです。

医師の行う事務作業である電子カルテ操作や書類作成等を担うのが主な仕事内容です。

資格認定医師秘書™(医師事務作業補助業務実務能力認定試験)
難易度1 / 10
資格取得の難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度
期間目安6ヶ月
費用目安4.4万円
試験在宅受験
>> 概要を確認 <<

医師秘書の特長

  • 医師の事務作業を専門的にサポートできる資格で、就職・転職に有利。
  • 比較的短期間に取得可能で、スキルアップやキャリアアップを考えている方にもおすすめ。
  • 医療業界で必要とされる新しい職種でやりがいがある。

ニーズの高まり続ける医療介護系の人材

ニーズの高い医療介護系の資格

超高齢化社会に突入し、医療介護へのニーズは高まり続けています。

そのため医療・介護の現場では常に人手不足になっており、医療介護系の資格を持った人材は常に求人のある状態が続いています。

ハード(ときに、ブラック)な職場が多いとも言われますが、人手不足を背景に徐々に改善してきており、働きやすい職場も多いです。

また、常に求人のある業界ですので「合わないな」と感じたときも、転職しやすいのも医療介護業界の特長と言えるでしょう。

そのため、家族の転勤や故郷の親御さんが年を取って実家の近くに帰るなど、引越しすることになっても、引越し先で新しい職場を見つけやすいのも医療介護業界です。

働きながら資格取得を目指すなら通信教育がおすすめ

医療介護系資格の取得に通信教育がおすすめ

かるく「興味持てるかも?」と思ったら、まずは通信教育の資料請求をしてみましょう。

無料で取り寄せられて、取得までの期間にどんな勉強をして過ごすのか、取得したあとの自分について具体的にイメージするのにとても役立ちます。

長引く「おうち時間」や、隙間時間を活用して勉強できて資格取得できることから、通信教育の利用はおすすめです。

まずは具体的なアクションを起こす

興味の持てる資格・スキル

実際のところ、迷っている間にどんどん時間は過ぎていきますし、まずは、さっさと無料で資料請求して費用や学習ステップなどを具体的に知ってみることで、「やるなら、やる」「やらないなら、やらない」と気持ちを固めて行動に移すスピードが上がります。

特に医療介護系の資格では、「医療事務がいいかな?」「介護事務の方が合ってるかな?」「調剤薬局事務の方が…」とか、「看護助手?」「歯科助手?」などと悩みがちです。

特に、現在はあれこれ考え、悩みや不安の膨らみやすい社会情勢になってしまいました。

ひとつ具体的なアクションとして、興味の持てそうなスキル・資格の資料を(なんなら、全部)請求するという行動に移すことは気持ちもスッキリしますし、漠然とした不安に立ち向かう武器になりますよ。

長くなる「おうち時間」を活用できる通信教育は、今の時代にぴったりです。

ぜひ、一歩踏み出して最初は資料請求から、スキルアップを図ってみましょう。

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