2020年に社会人2年目!疲れた今こそおすすめ時間の使い方!

社会人2年目の時間の使い方

2020年に社会人2年目を迎える皆さんは、大変な時期に社会人2年目を過ごすことになってしまいました。気持ち的に疲たという方も多いのではないでしょうか。こんなときだからこその、おすすめの時間の使い方をご紹介いたします!

先輩も上司も経験したことのない社会人2年目

ソーシャルディスタンス

2020年4月に社会人2年目を迎えた皆さんは、年明けから年度末にかけての社会人1年目の最後の3ヶ月をコロナ騒動に翻弄されて、お疲れのことと思います。

社会人生活もまもなく1周年という時期に、先輩・上司も経験したことのない大混乱の中に置かれてしまいました。

新年度を迎えて、やっと出来た後輩ともオンラインでしか会ったことがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

お仕事の業界にもよると思いますが、出勤日が減ったり、リモートワーク・テレワークになったりと、時間に余裕ができてしまっている方も多いようです。

本当は仕事も覚えてきたし2年目も頑張るぞ! と、テンション上げていたところに、突然のコロナ。

社会人2年目で疲れた

緊急事態宣言が解除されても、突然「三密、もう気にしなくていいよー!」とはなりそうにありませんし、「通常」に戻るのはいつのことになるのか。

先行きが見通せなくて不安なのは、これまで色々教えてくれた先輩や上司も同じ。分かっているけど、頼りに出来る人もいなくて、これから恐らく40年は続くであろう社会人生活に向けて不安を感じます。

気晴らしにお出かけしようと思っても、外出を控えるようにと会社から言われている方も多いようで、中には「不要不急の外出はしません」という誓約書にサインを求める会社もあるようです。

ストレスは知らず知らずのうちにたまりますし、発散させる方法もなくて、徐々に疲れがたまりはじめているのではないでしょうか。

社会人2年目というと、コロナがなくてもこれから先について考えて悩んで疲れてしまうことも多い年です。ましてや先輩も経験したことない社会人2年目を迎えるとあっては尚更です。

コロナの後をみんなはどう考えてる?

コロナ後の経済・社会

いわゆる「コロナ後」の経済・社会について、楽観論も悲観論も出てきています。せっかく就職したお仕事が今後どうなっていくのか、実は誰も分かりません。

出典:新型コロナ不況がリーマンショックより扱いにくい深刻な事情/ダイヤモンドオンライン

感染拡大がいつ収束するのか、新型コロナウイルスがいつ終息するのか、まだ正確な見通しは誰も立てられていません。

楽観的な「V字回復論」もありますが、確実なのは「一旦は、不況が来る」ということだけです。

出典:コロナ・ショックは「直下型地震」 V字回復も?/日経新聞 4月13日

経済・社会の構造自体が変わってくる

社会人2年が迎える将来

また単純な不況だけではなく、経済・社会の構造自体が変わってくることを予測する方も多いです。

大きくはドラッグストア業界や百貨店、コンビニなどの小売店業界が変わっていくことも予想されますし、そうなると物流業界もメーカーなどの製造業も影響を受けます。

出典:コロナ・ショックは「コロナ後にドラッグストアはもう「安売り」をしないかもしれない理由/ダイヤモンドオンライン

なにがどう変わるのか、全員の意見が一致する予測はまだ出ていませんが、たとえば不動産は大きく変わるだろうという予測は概ね一致しています。

テレワーク・リモートワークを経験した企業は、一部(もしくは全部)を「コロナ後」にも残すことが予想されています。

すると、単純に会社に同時に居る人数が減るので、賃料の高いオフィスの面積を削減してコストを抑えようとします。

借り手の減るオフィス不動産の価格は下落し、それは不動産全体に波及していきます。(マイホームに手が出しやすくなるかもしれませんが、それも社会構造の変化ですね)

出典:コロナ直撃、不動産価格は7割下落を覚悟せよ/JB press

そうなると不動産の形で資産を持っていた企業の含み益も減って、、、と、不動産業界だけの変化ではなく社会構造全体に影響が広がっていきます。

売上も含み益も減ってとなると、2020年度の決算では軒並み赤字決算になることが予想され、そうなると株価も怪しいところです。

不動産を例に出しましたが、歴史上のパンデミック、ペストやスペイン風邪の流行の後には、それまでの権威が崩れたり、新しい価値観が生まれて新しい産業が生まれたりしています。

出典:社会を変革させるパンデミック 流行終息後でさえ続く変化/西日本新聞

出典:歴史から読み解く「コロナショック」経済の行方 酷似「スペイン風邪」後の経済と株価を考察/東洋経済オンライン

そのような経済・社会全体の変化が様々に起きることが予想されますが、ご自分のお仕事が、どのように変わっていくのか、まだ誰も完璧には予想できていません

社会人2年目に確実なことって?

確実な社会人2年目の将来

ですが、確実なこともあります。

社会人2年目の皆さんが、まだ40年ほど社会人をするということです。

しかも、今後数年間の激動激変を経ての40年ほどになります。

ですから、今のコロナ騒動に巻き込まれて気持ち的疲れたという方も多いと思いますが、将来に備えるためにも、スキルアップのために時間を使われることをオススメいたします。

また将来のために時間を使うことは、今の不安を和らげストレスを解消するのにも役立ちます。

コストパフォーマンス的におすすめなのは?

オンライン英会話がおすすめな理由

コストパフォーマンス的にオススメなのは英語力です。

「英語」「英会話」と聞くだけで苦手意識を持っている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、中学英語レベルの文法しか使えなくても、英語を使ってコミュニケーションが出来るようになることが、第一目標です。

その理由は、世界中で英語を話している人のほとんどが非英語圏の人であるということです。フランス人はフランスなまりで英語を話し、中国人は中国なまりで英語を話しているということです。

この先、どのように経済・社会が変わっていっても英語力が不要になることはありません

これからやってくるコロナ不況期も、その後にやってくる回復期に入っても英語力のある人材は必ず必要とされます。

コストパフォーマンス的におすすめなのは必要とされる割に、比較的に安価に学び直せることです。

この機会に、まずは英会話への苦手意識だけでも払拭しておけば、必ず将来の役に立ちます。

自宅にいる時間の増えた今おすすめなのは、オンライン英会話無料体験活用することです。

自宅で簡単に体験できますし、色々体験して比較して検討することもできます。

無料ですので、ちょっとした気分転換のつもりで始めるのでもOK! ぜひ、一度体験してみてください。

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ニーズが高まることが確実なのは?

プログラミングが必要とされる理由

今後、ニーズが高まってくることが確実なスキルのひとつがプログラミングです。

これまでもIoT化の流れは進んでいましたが、コロナ禍でのリモートワーク、テレワークの広がりで、IoTの流れはさらに加速していくことが予想されます。

IoTとは?

IoT(Internet of Things)とは「モノのインターネット」のことです。インターネット経由でセンサーと通信機能を持ったモノとそのシステムを指します。ドアが「開いています」、猫の首輪が「リビングにいます」、工場の機器が「壊れそうです」といった情報を送ります。

ひとつひとつは小さな機器でも、その機器を動かすには必ずプログラムを組み動作を検証する必要があり、それらをできるプログラマーも必ず必要とされます。

IoTが導入される業界は幅広く、これまでの経験を活かすこともできます。

さらに、マイクロソフトのエクセルが登場したのが1985年で、まだ35年の歴史しかありません。今後40年と考えると、エクセルがVBAで自分でプログラミングできるようになったことを考えてもIoT機器にちょっとしたプログラミングを自分で加えて、カスタマイズした使い方ができる時代が来てもおかしくありません。

これまで馴染のなかった方にはハードルが高く感じられるかもしれませんが、無料でカウンセリングを実施しているオンライン・スクールもあります。

まずはこの機会を活かしてチャレンジしてみて「ちょっとかじっておく」ことだけでも、将来に向けて有意義なことになります。

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需要が増えてくることを考えると?

需要が増えるWebデザイン

今後、需要が増えることが確実なスキルWebデザインです。

社会人2年目の皆さんはスマホを使っていることと思いますが、スマホの普及によって大量のホームページがつくられることになりました。

コロナ騒動を経て、対面での販売からオンラインでの販売に社会がシフトしていきます。

ネット、デリバリー、テイクアウトなどを初めて使ったという人口が増えて、その便利さに気づいた人たちが、今後も使い続けることになるからです。

1億人が年に1回、ネットでの注文を増やすだけで、年間1億件の注文が増えることになります。1件の注文が1000円でも、年間1000億円です。

需要が増えれば、その販売のために企業はホームページの制作に注力することになります。

ホームページ制作会社への就職・転職でなくても、中小企業などでは自社でホームページ制作ができる社員は重宝されることになります。

また、Webデザインは自宅でフリーランスとして開業することも視野に入るスキルですから、いざというときに備えるという意味でも、とても役立つスキルだといえます。

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リフレッシュ方法を持つことも大切

リフレッシュ方法を持つ

ところで、自分に合ったリフレッシュ方法を持つことも、実はとても大切な社会人スキルです。

仕事をするということは、多かれ少なかれストレスになります。そのストレスを自分で解消できない社員は、企業にとっては困った社員になってしまいます。

また、なにより自分にとってツライことです。

この大変なストレス環境の中だからこそ、自分に合ったストレス解消法、つまり「楽しみ」や「ちょっとした趣味」を見つけるチャンスだとも言えます。

自分に合ったリフレッシュ方法や息抜きを見つけることが出来れば、今後の社会人生活で必ず役に立つでしょう。

いつも明るく振る舞える社員というのは、実はとても重宝される社会人スキルです。

同僚でも上司でも「感じいい人」はありがたいですよね。うまくストレス解消することができれば、少々のストレスではイライラすることがなくなります。

この機会に新しいことにチャレンジも

家でできる趣味にチャレンジ!

この機会ですので、これまでやったことのなかったことチャレンジしてみるのがいいでしょう。

やってみないと分からないことはたくさんあります。意外なことが自分に合っていることを発見できます。

それに、ちょっとやってみても、自分に合わないと思ったらやめたらいいので、新しいことにチャレンジしてみてください。

たとえばヨガで自律神経の働きを整え、心身を健康に保つことができるようになれば、今後のキャリアを乗り切っていくことに役立つでしょう。

ヨガといっても、インストラクターになることを目指すのでもなければ、そんなに本格的でなくてもいいのです。

あくまでも自分のリフレッシュ、ちょっとした楽しみにすることが出来るなら、気が向いた時にだけやる趣味としても、今後、長い目で見て役に立ちます。

また、キャンドルづくりや刺繍などの物作りの趣味を持つこともいいでしょう。

物作りの趣味は、作業中は集中することが出来て不安やイヤなことを忘れる作用があって、ストレスの解消に役に立ちます。

そのほか、色々な「家でできる趣味」を別記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

まとめ:社会人2年間の今だから出来ることって?

社会人2年目の時間の使い方として

大変な年に社会人2年目を迎えることになってしまった皆さんにおすすめの時間の使い方として、スキルアップの方法をご紹介しました。

英会話・プログラミング・Webデザイン・リフレッシュ方法などの趣味を見つけることなど、まだまだ始まったばかりの社会人生活の今後のために有意義に時間を使うことができれば、今の不安やストレスの解消にも役立ちますよ。

すでに大変な経験をしてる先輩がいる?

ところで、実はすでに大変な状況を体験している先輩もいます。社会人2年目の皆さんより20年ほど先輩の今40代前半の人たちは、就職氷河期と言われた時期になかなか就職口が見つからず、その10年後にはリーマン・ショック後の不況で派遣切りに合い、さらにその10年後に今のコロナ不況に見舞われています。

その頃はまだ終身雇用ということが言われていた最後の時代で、個人個人のスキルアップという考え方はありませんでした。そんな苦労をした人たちの経験をみても、個人でスキルを身に付けておくことは大切さが分かります。

2020年という年は確実に歴史に残る年になると思います。

とても大変で混乱した環境ですが、ぜひ有意義な時間の使い方を自分なりに見つけてくださいね!