ファイナンシャルプランナー2級の難易度と仕事!資格で不況に備える

おすすめ資格「ファイナンシャルプランナー」

ビジネス系

不況に強いファイナンシャルプランナーの資格で備える

ファイナンシャルプランナーってどんな資格?

ファイナンシャルプランナーは、個人の資産について分析、アドバイスする資格・スキルです。金融機関にお勤めの方向けの資格というイメージが強いですが、不動産業界や一般企業の総務・経理、またシステム開発等に携わるシステムエンジニアの方なども取得しています。

また、生活に役立つ知識を得て、自分自身やご家族の資金計画や将来の資産設計に役立てるためにファイナンシャルプランナーの資格を取る方も大勢いらっしゃいます。

以前は男性の方が圧倒的に多かったのですが、近年では女性の方の取得が急増している人気の資格です。

ファイナンシャルプランナーの難易度と特長

ファイナンシャルプランナーの特長

  • 不況期でも不安定な雇用状況などから、将来の資産設計に不安を持つ人が増え、必要とされる資格・スキルです。
  • 自分自身の私生活の将来設計にも活かせる資格・スキルであるところが人気の資格・スキルです。
  • ライフプランニングができる知識・技能が身に付くので、就職・転職だけでなく、自分自身の生活を守るためにも非常に有効な資格・スキルです。

ファイナンシャルプランナーの難易度

資格 ファイナンシャルプランニング技能士2級
AFP資格
難易度 2 / 10
資格取得の難易度資格取得の難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度難易度
期間目安 3ヶ月
費用目安 7万円
合格率 30%
認定機関 国家資格(FP技能士)
日本FP教会(AFP)
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ファイナンシャルプランナーの仕事内容って?

不況に強い資格!ファイナンシャルプランナーの業務内容は?

どの年代でも、どんなお仕事に就いていても必ず必要になる「お金の知識」ですが、義務教育で教わることがありません。

人生の三大資金と呼ばれる「教育資金」「住宅資金」「老後資金」の設計や、株・債権などの金融商品の特徴と投資の分析、不動産の登記や取引、生命保険、医療保険、所得税、消費税、遺言、相続税など、個人や中小企業のお金に関する知識を体系的に習得し、提案やアドバイスできるのがファイナンシャルプランナーです。

将来の見通しが付けにくいコロナ不況の時代にさらに求められる資格・スキルのひとつと言えます。株・投資信託・保険・不動産などの知識は独学で学ぶには複雑すぎて、キチンとした知識を持った人に相談したいという需要が高い分野です。

ファイナンシャルプランナーの資格を取得すると?

資格としては大きく2つあって、国家資格の「ファイナンシャルプランニング技能士(1級~3級)」と民間資格の「AFP」があります。

「ファイナンシャルプランニング技能士」は、経済分野の国家資格というところが強みになります。2級を取得すれば就職・転職や仕事に活かせるレベルになります。

ファイナンシャルプランナーの資格取得のための学習

ファイナンシャルプランナーの資格取得の学習にかかる期間

  • 3ヶ月程度
  • AFP+2級FP技能士取得の場合
  • ファイナンシャルプランナーの資格取得の学習にかかる費用

  • 6~7万円程度
  • ファイナンシャルプランナーの知識は複雑で多岐に渡るため、通信講座等の受講がおすすめです。
  • ファイナンシャルプランナーの資格を取得した就職・転職って?

    ファイナンシャルプランナーの資格を活かした就職・転職が出来る業種・業界・施設・仕事

  • 金融業界
  • 不動産業界
  • 一般企業の総務・経理
  • システム開発職
  • ファイナンシャルプランナーの年収

    ファイナンシャルプランナーが得ている年収は、業界によって大きな差がありますが、平均すると年収約300万円程度になります。

    業界別に見てみると、最も高いのが不動産業界で約650万円程度、次いで銀行業界・証券業界で約400万円程度、保険業界で約300万円程度、年金事務所で約200万円程度になっています。

    リーマンショック時の失業率をみても、今後、不動産業界の見通しは厳しいですが、コロナ不況では金融業界のダメージがリーマンショック時の不況ほどには広がらないことが予想され、銀行・証券・保険業界への転職を考えるならファイナンシャルプランナーはおすすめです。

    また、いずれやってくる不況からの回復期にはさらに必要とされることが予想される資格・スキルでもあります。

    ファイナンシャルプランナーに関する参考リンク